
幼児のお顔にメガネをフィッティングする際の注意点は、大人同様に目線の高さを揃えまので、椅子には座れません。ぐっと目線を下げて、顔と、選んだフレームを観察して調整箇所を組み立てていきます。
お子様は顔に凸凹が少ないので、特に鼻回りは神経を使います。クリングス(鼻)パッドの接地面を均一に顔に乗る様に調整します。
そして、テンプル(つる)と顔の接地面(線)は、できるだけ長く。もみあげのあたりからモダンエンド(つるの先端)まで、均等な圧力で触る様にします。もちろん、頂点間距離(レンズ後面と角膜頂点の距離)や前傾角(レンズの傾いている角度)も重要です。
大人よりも、何倍も気を使いながら、フィッティングしていきます。
いろはちゃん(4歳)

モデルをありがとう。よく似合ってますよ〜
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